ミニマリストのHikaruBlogです。
「できるだけお金をかけずに、暮らしを整えたい」
そう思って、これまでいろいろ試してきました。
実際に使ってみて感じたのは、
高いものを揃えなくても、生活は十分に変わるということです。
むしろ、安くてシンプルなアイテムの方が、
無駄がなくて長く使えることも多いと感じています。
今回は、そんな中から
3000円以下で買ってよかったアイテムを5つ厳選しました。
どれも、
「モノを増やさず、暮らしを整える」ことにつながったものばかりです。
これからミニマリストを目指したい方や、
無理なく生活を整えたい方の参考になれば嬉しいです。
① 折りたたみゴミ箱

一人暮らしで意外と悩むのが、ゴミ箱の置き場所です。
常に出しっぱなしだと場所を取ります。
生活感も出やすくなります。
そこで使っているのが、
折りたたみできるゴミ箱です。
使って変わったこと
・使わないときはコンパクトに収納できる
・部屋がスッキリ見える
・必要なときだけ使える
常に置かないという選択ができるようになりました。

使わないときは畳んで収納できるので、
スペースを無駄にしません。
「ゴミ箱=常に置くもの」という考えが変わりました。
従来のゴミ箱との違い
一般的なプラスチック製のゴミ箱は、
・サイズが大きくて処分に困る
・底が汚れやすい
・臭いがこもりやすい
といった不便さがありました。
その点、この折りたたみゴミ箱は、
・コンパクトにして処分できる
・汚れても手入れしやすい
・必要なときだけ使える
など手入れがしやすく生活感を抑えられます。
こんな人におすすめ
・部屋をスッキリ見せたい人
・必要なときだけ使う暮らしをしたい人
・プラスチック製のゴミ箱に不満がある人
3in1充電ケーブル

外出時、意外とかさばるのが充電ケーブルです。
・iPhone用(Lightning)
・イヤホン用(Type-C)
・その他(Micro USB)
気づけば、何本も持ち歩いていました。
自分は今、iPhone13を使っていてLightningですが、
今後はType-Cに統一したいと考えています。
ただ、すぐに買い替えるのは難しい。
そこで選んだのが、
3in1の充電ケーブルです。
使って変わったこと
・ケーブルが1本で済むようになった
・持ち物が減った
・「あれ忘れた」がなくなった
これ1本あれば、ほとんどの充電に対応できます。
実際、
USB-C・Lightning・Micro USBに対応していて、
複数デバイスを1本でカバーできるのが大きな特徴です。
以前は、ケーブル同士が絡まったり、
どれを持っていくか悩むこともありました。
今はこれ1本だけでいいので、
外出準備がかなりラクになりました。
従来のケーブルとの違い
一般的なケーブルは、
・用途ごとに複数必要
・持ち運びがかさばる
・忘れ物が増える
といった不便さがありました。
この3in1ケーブルは、
・3種類の端子を1本に集約
・持ち物を減らせる
・ケーブル同士が絡まらない
複数持つ前提をなくせるのが大きな違いです。
口コミでも、
「1本でまとめられて便利」「持ち運びに最適」
といった声が多く見られます。
こんな人におすすめ
・ケーブルを何本も持ち歩いている人
・外出時の荷物を減らしたい人
・Type-Cへの移行途中の人
1本にまとめるだけで、かなり快適になります。
UNDER ARMOUR Tシャツ

服選びって、毎日意外と時間を使います。
「今日は何を着ようか」と考えるだけで、
小さなストレスになります。
そこで使っているのが、
UNDER ARMOURの長袖Tシャツです。
ジムやトレーニングのときに使うのはもちろん、
普段着としてもそのまま着ています。
使って変わったこと
・服選びに迷わなくなった
・毎日同じでも問題なくなった
・洗濯してもすぐ乾く
👉 “これでいい”が1枚あるとかなりラクになります。
軽くて速乾性があるので、
運動用と普段着を分ける必要がなくなりました。

洗濯しても乾きやすいので、
枚数を増やさなくても回せます。
結果的に、
服の数を減らすことにもつながりました。
従来の服との違い
一般的な服は、
・用途ごとに服を分ける必要がある
・乾きにくい
・枚数が増えがち
といった不便さがあります。
このTシャツは、
・運動でも普段でも使える
・速乾で使い回しやすい
・少ない枚数で回せる
1枚で完結するので、かなりラクになります。
こんな人におすすめ
・服選びに時間をかけたくない人
・ジムと普段着を分けたくない人
・服の数を減らしたい人
強炭酸水

以前は、コンビニで飲み物を買うことが多く、
気づけば出費が増えていました。
ジュースやコーヒーをなんとなく買ってしまう。
そんな習慣がありました。
そこで取り入れたのが、
OZA SODA 強炭酸水です。
使って変わったこと
・コンビニで飲み物を買わなくなった
・無駄な出費が減った
・カフェインや糖分をとる量が減った
「とりあえずこれでいい」があると無駄が減ります。
無糖・0kcalなので、毎日飲んでも罪悪感がありません。
炭酸がかなり強く、
そのままでもしっかり満足感があります。
生活習慣を見直すきっかけにもなりました。
さらに、ラベルレスタイプもあり、
ゴミの手間も減らせるのが地味に便利です。
こんな人におすすめ
・コンビニで飲み物を買いがちな人
・無駄な出費を減らしたい人
・健康的な習慣を取り入れたい人
炭酸水で意識がスッキリできるのもメリットです。
▶︎ 強炭酸水をチェックする
三徳包丁(関孫六)

一人暮らしの自炊って、続けるほど「道具のストレス」が効いてきます。
切れにくい包丁だと、料理そのものが面倒になります。
そこで使っているのが、関孫六「わかたけ」の三徳包丁です。
サビに強いステンレス刃物鋼で、扱いやすい一本です。
使って変わったこと
・野菜を切るのがラクになった
・料理のハードルが下がった
・結果的に自炊が続きやすくなった
「切るのが面倒」が減ると、自炊は続きます。
この包丁は刃渡り165mmの三徳で、肉・魚・野菜に幅広く使えるタイプ。
一本でだいたい完結するので、道具を増やさずに済みます。
従来の包丁との違い
以前の包丁だと、
・切れ味が落ちると料理が面倒になる
・手入れが億劫になる
・結局、使わなくなる
みたいなことが起きがちでした。
その点、この包丁は、
・サビに強いステンレスで手入れしやすい
・樹脂柄で食洗機・乾燥機にも対応
・軽めで扱いやすい
面倒になりにくい設計なのが大きな違いです。
こんな人におすすめ
・自炊を続けたいけど、道具でつまずきたくない人
・包丁は1本で完結させたい人
・手入れがラクな包丁がいい人
一本ちゃんとした包丁があると、自炊が「面倒」から「普通」になります。
まとめ
安いもの=妥協、と思っていましたが、
実際は逆で「安くても暮らしは整う」と感じています。
今回紹介した5つは、どれも共通して
“余計な手間”を減らしてくれたアイテムでした。
・折りたたみゴミ箱:必要なときだけ使えて、生活感を減らせる
・3in1ケーブル:ケーブルを1本にまとめて、持ち物を減らせる
・UAのTシャツ:ジムも普段もこれでOK、服選びの迷いが減る
・強炭酸水:コンビニ習慣が減り、糖分・カフェインも控えやすい
・関孫六の包丁:自炊のハードルが下がって、外食が減る
ミニマリストって、いきなり大きく変えるより、
小さな“整う選択”を積み重ねる方が続きます。
気になったものから1つだけでも試してみると、
暮らしのラクさが少しずつ増えていきます。
また、持ち物だけでなく「お金の管理」も整えると、
さらに生活はシンプルになります。
▼ クレジットカードを5枚→2枚に減らして変わったこと


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