20代男性ミニマリストの財布の中身|必要最低限で暮らす持ち物を公開

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ミニマリストのHikaruBlogです。

財布の中身は、その人の暮らし方が出やすい場所だと思っています。
僕自身、ミニマリストを意識するようになってから、財布の中に入れる物もかなり少なくなりました。今の財布の中身は、現金が少しとクレジットカード1枚、そしてマイナンバーカードだけです。

以前よりもシンプルになったことで、会計や管理が楽になり、自分にとってちょうどいい形が見えてきました。今回は、20代男性ミニマリストである僕の財布の中身と、なぜこの構成に落ち着いたのかを紹介します。

この記事では、20代男性ミニマリストである僕の財布の中身を公開します。

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20代男性ミニマリストの財布の中身

僕の財布の中身はかなりシンプルです。
いわゆるミニマリストの財布の中身としても、かなり少ない方だと思います。

入っている物は以下の通りです。

  • 一万円札
  • 一千円札
  • 100円玉2枚
  • クレジットカード(Amazonカード)
  • マイナンバーカード

キャッシュレス中心の生活ではありますが、完全に現金ゼロにはしていません。
20代男性ミニマリストの財布として、自分にとって必要最低限の形にした結果、今の中身に落ち着きました。

現金は一万円札と一千円札

普段の支払いはクレジットカードを使うことが多いですが、現金も少しだけ持っています。
財布に入れているのは、一万円札と一千円札です。

一万円札は、急に現金が必要になったときのための安心材料です。
キャッシュレスが使えない店や、思ったより出費が必要になった場面でも対応しやすくなります。

一千円札を入れているのは、細かい支払いをしやすくするためです。
一万円札しかないと使いにくいこともあるので、千円札が1枚あるだけでかなり助かります。

小銭は100円玉を2枚だけ

小銭は100円玉を2枚だけ入れています。
小銭をたくさん持つと財布が膨らみやすくなりますし、会計のときにもごちゃつきやすいので、できるだけ増やさないようにしています。

では、なぜ100円玉だけを2枚持つのかというと、使う場面が意外とあるからです。
たとえばコインロッカーや、ちょっとした支払いなど、100円玉があると助かることがあります。

僕の場合は、その必要な分が100円玉2枚でした。

500円玉も候補に考えましたが、自動販売機で新500円玉が使えない場合があるのでやめました。

クレジットカードはAmazonカード1枚

クレジットカードは、Amazonカードを1枚だけ入れています。
以前は、カードを複数持つ方が便利なのではと思ったこともありました。

カードが増えると、その分だけ管理する情報も増えます。支払い日や利用先、ポイントの使い分けなど、細かいことを考える手間も増えてしまうからです。

僕はそこまで器用に管理できるタイプではないので、メインのカードを1枚に絞った方が気持ちも楽でした。

カードは少ないほど管理しやすいです。以下でその理由を書いています👇

マイナンバーカードを入れている

財布にはマイナンバーカードも入れています。
保険証と運転免許証を紐付け済みなので、僕にとってはかなり重要なカードです。

カード類を何枚も持たずに済むのは、ミニマリストにとって大きなメリットだと思います。

以前なら保険証や免許証を別々に意識していたかもしれませんが、今はマイナンバーカードにまとまっていることで、財布の中身をシンプルにしやすくなりました。

もちろん、大事なカードなので取り扱いには気をつける必要があります。それでも、必要な身分証明や確認書類をひとまとめにできるのは便利です。

財布の中身を減らしたい人にとっても、カード類をどうまとめるかは大きなポイントだと思います。

使っている財布は黒い折りたたみ財布

今使っているのは、トミーフィルフィガーの黒い折りたたみ財布です。
黒は落ち着いた印象があり、見た目もシンプルなので使いやすいと感じています。

僕が二つ折り財布を使っている理由は、コンパクトで持ち歩きやすいからです。
長財布よりもかさばりにくく、ポケットやバッグにも収まりやすいため、自分の生活スタイルに合っています。

ミニマリストとしては、財布そのものもできるだけシンプルな方が心地いいと感じます。
必要な物だけを入れて、無理なく持ち歩ける二つ折り財布は、今の自分にちょうどいい形です。

同じモデルではありませんが、気になった方は以下のリンクから近い雰囲気のものをチェックしてみてください👇

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財布の中身を減らして感じたメリット

財布の中身を減らしてから、見た目がすっきりしただけでなく、使い勝手もかなり良くなりました。

ここでは、実際に感じたメリットを3つ紹介します。

会計がスムーズになった

まず感じたのは、会計がスムーズになったことです。
財布の中に余計な物が入っていないので、必要な物をすぐに取り出せます。

カードも1枚、現金も少なめなので、迷うことが減りました。
レジ前でごそごそ探す時間が少なくなるだけでも、かなり快適です。

物が減って気持ちも財布も軽くなった

財布の中身を減らしてから、管理する物が少なくなりました。
カードや小銭が増えすぎないので、財布の中を気にする回数も減りました。

その結果、気持ちの面でも楽になりました。
何を持っているか把握しやすく、財布自体も軽いので、持ち歩くときの負担も少ないです。

何を持っているか把握しやすい

財布の中身が少ないと、何を持っているかすぐに分かります。
これはシンプルですが、とても大きなメリットです。

一万円札が入っているか、千円札があるか、100円玉が残っているか、カードがあるか。
確認に時間がかからないので、外出前も安心しやすくなりました。

また、中身が少ない分だけ財布自体も軽く感じます。
持ち歩くときの負担が少ないのも、小さいことのようで意外と快適です。

Q. ミニマリストの財布の中身はカードだけですか?

A. ミニマリストの財布というと、カードだけで現金を持たないイメージがあるかもしれません。ですが、僕はカードだけにはしていません。

実際には、一万円札、一千円札、100円玉2枚、Amazonカード、マイナンバーカードを入れています。キャッシュレス中心でも、少額の現金がある方が安心できる場面があるからです。

大切なのは、ミニマリストらしさよりも、自分にとって必要最低限の形を見つけることだと思っています。

まとめ|財布の中身は少ないほど自分に合っていた

僕の財布の中身は、一万円札、一千円札、100円玉2枚、Amazonカード、マイナンバーカードだけです。

かなりシンプルですが、今の生活ではこれで十分だと感じています。

ミニマリストの財布の中身は、人によって正解が違うと思います。
ただ、少なくすることで会計がしやすくなったり、管理が楽になったりと、実際のメリットはかなり大きいです。

これからも、自分にとって必要な物を見直しながら、使いやすい財布の中身を保っていきたいと思います。同じように財布をすっきりさせたい人の参考になればうれしいです。

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