ミニマリストの食器は何個必要?一人暮らし男性のキッチン11点を紹介

暮らし

ミニマリストのHikaruBlogです。

一人暮らしでミニマリストを目指していると、食器はどこまで減らせるのか気になる人も多いと思います。僕自身、20代の一人暮らし男性ミニマリストとして暮らす中で、食器や調理道具を少しずつ見直してきました。

結論から言うと、僕の一人暮らしのキッチン用品は11点で足りています。

内訳は、鍋・大きめのお椀・おたま・大きいスプーン・しゃもじ・はし・包丁・まな板・コップ・プロテインシェーカー・水筒です。

この記事では、この11点で困っていない理由と、逆に手放したものを紹介します。

ミニマリストの食器の数に悩んでいる人や、一人暮らしで最低限の食器だけで暮らしたい人の参考になればうれしいです。

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今の僕のキッチンの持ち物は11点

今持っているキッチンまわりの持ち物は、次の11点です。

この11点で、自炊週5〜7回の生活を回しています。分類すると次のとおりです。

食べるもの

  • 大きめのお椀
  • コップ
  • はし
  • 大きいスプーン

作るもの

  • おたま
  • しゃもじ
  • 包丁
  • まな板

兼用・日常使い

こうして見ると、食器だけでなく調理道具も含めた最低限セットという感じです。それでも、一人暮らしの生活を回すには十分足りています。

食器としてメインで使っているのは、大きめのお椀とコップです。
特にお椀は、ご飯茶碗というより丼のように使っています。ご飯の上におかずをのせて食べたり、簡単な麺類を入れたりできるので便利です。

このお椀は電子レンジでも使えます。
そのため、温め用に別の皿を持たなくても生活できています。ミニマリストの食器選びでは、こうした「ひとつで何役もできるか」がかなり大事だと思います。

一人暮らしで11点でも困っていない理由

理由はシンプルで、少ない持ち物でも生活が回るようにしているからです。

僕は自炊を週5〜7回ほどしていますが、それでもこの数で問題なく回っています。

鍋とお椀で十分回る理由

たとえば、ご飯の上におかずをのせる丼系の食事なら、お椀1つで済みます。冷凍ごはんを温めて、そのまま食べられるので、皿を増やさずに済みます。

また、鍋ひとつで焼き料理から鍋料理まで対応しています。以前はフライパンも持っていましたが、今の鍋で代用できることが多く、手放しました。道具が少ないと収納がすっきりしますし、どれを使うか迷わないのもラクです。

来客用の食器を持たない理由

さらに、来客用の食器は持っていません。そもそも来客がほとんどありませんし、もし誰かと食事をするなら外食で十分だと考えています。

「たまに使うかもしれないもの」を持たないだけでも、キッチンはかなり軽くなります。

少ない食器で暮らすためには、毎日きっちり自炊しすぎないことも大事です。

料理したくない日は冷凍宅配食に頼る

どうしても料理したくない日は、無理せずワタミの冷凍宅配食を使っています。毎日完璧に自炊しようとしないことで、少ない持ち物でも続けやすいです。

一人暮らしには、こうした冷凍宅配食も合っていると思います👇

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逆に持たなくなったもの

今の生活で、なくても困らなかったものもあります。

手放したもの今の代用品困ったか
フライパンほぼ困らない
小皿大きめのお椀困らない
来客用食器外食で対応困らない

フライパン

まずはフライパンです。
鍋で代用できるようになってから、持つ意味が薄くなりました。鍋とフライパンを両方持つより、ひとつに絞った方が管理しやすいです。

小皿や取り皿

次に、小皿や取り皿です。
一人暮らしだと、料理を何品も小分けにして並べることがあまりありません。僕はお椀を丼として使うことが多いので、小皿の出番はほとんどありませんでした。

刺身もご飯に乗せることで、海鮮丼として食べています🐟

来客用の食器

そして、来客用の食器も手放しました。
普段使わないものを「いつか使うかも」で持ち続けると、物は増えやすいです。今の自分の生活に必要かどうかで考えると、来客用の食器は不要でした。

食器を減らしてよかったこと

食器やキッチン用品を減らしてよかったことは、大きく2つあります。

ひとつ目は、洗い物がラクになったことです。
使うものが限られているので、後回しにしにくく、自然とすぐ洗うようになりました。

ふたつ目は、収納がすっきりしたことです。
物が少ないと、棚やケースを増やさなくても片づきます。キッチンは物が増えやすい場所ですが、最初から少ない方が圧倒的にラクです。

実際、物を減らしたことでキッチン上の棚にも余裕ができました。
重たい食器を上に入れなくて済むようになったので、地震のときに落ちてくる心配が減ったのもよかった点です。

今使っていて便利なもの

少ない持ち物で暮らすようになってからは、「数を増やす」より「ちゃんと使いやすいものを選ぶ」ことが大事だと感じるようになりました。

包丁

包丁は1本しか持たないからこそ、切りやすさを重視しています。
安いものを何となく使うより、毎回のストレスが少ないものを選んだ方が結果的に満足度が高かったです。
僕が使っているものはこれです。

▶︎ HikaruBlogおすすめの包丁を見てみる

プロテインシェーカー

プロテインシェーカーも、日常的に使うなら便利なものを選ぶとラクです。
僕は今使っているものが使いやすく、洗いやすさも含めて満足しています。毎日使うものなので、こういう小物こそ相性が大事だと感じます。

プロテインシェーカーは洗いやすくて便利でした。

▶︎ HikaruBlogおすすめのプロテインシェカーを見てみる

水筒

水筒も、少ない持ち物で暮らしたい人にはかなり相性がいいと思います。
僕は仕事でも旅行でも同じ水筒を使っています。真空断熱でしっかり保温・保冷してくれるので、1本あるとかなり便利です。用途ごとに飲み物用のボトルを増やすより、気に入ったものを長く使う方が自分には合っていました。

水筒は仕事でも旅行でも使っています。

▶︎ HikaruBlogおすすめの水筒を見てみる

用途ごとにボトルを分けるより、1本を長く使う方がミニマルで管理もしやすいと感じています。

まとめ|一人暮らしの食器は少なくていい

結論から言うと、一人暮らしなら食器は少なくても十分暮らせます。

僕のキッチンまわりの持ち物は11点ですが、自炊は週5〜7回していて、今のところ大きな不便はありません。

大事なのは、数をそろえることではなく、よく使うものだけを残すことです。

まずは、1週間使わなかった食器を見直すところから始めるのがおすすめです。
それだけでも、自分に必要な数が見えやすくなると思います。

食器とあわせてキッチン全体をすっきりさせたい人は、調味料の持ち方も見直してみるのがおすすめです。僕が普段使っている調味料は、こちらの記事でまとめています👇

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