最高のミニマリストを目指すHikaruBlogです。
ミニマリストの持ち物は、人によってかなり違います。
僕は現在、モノ100個以下を目指しながら、少しずつ持ち物を減らしている20代男性です。
この記事では、2026年5月時点で僕が実際に持っているものを、衣類・ガジェット・日用品・キッチン用品・家電・勉強道具まで一覧で紹介します。
また、洗顔料・化粧水・ドライヤー・ゲーム機・本・ベッド・収納ケースなど、これまでに減らしたものもまとめました。
「男性ミニマリストのリアルな持ち物が知りたい」「何を残して、何を手放せばいいか迷っている」という方の参考になればうれしいです。
20代男性ミニマリストの持ち物一覧【2026年5月版】
2026年5月時点で、僕が持っているものを一覧にしました。
現在の持ち物は、ざっくり数えると約160点です。モノ100個以下を目指しているので、目標まであと60点ほど減らす必要があります。
まだ完成形ではありませんが、以前と比べるとかなり持ち物を減らせました。
今回は、衣類・ガジェット・日用品・キッチン用品・家電・勉強道具など、今の生活に必要なものをできるだけ細かくまとめています。
消耗品や書類、趣味関係のものは数え方によって変わるため、あくまで「2026年5月時点のリアルな持ち物一覧」として見ていただければと思います。
衣類
衣類はまだ少し多めです。学校や外出、冠婚葬祭、季節ごとの寒暖差もあるため、今のところ必要なものは残しています。
- Tシャツ×5
- 長袖Tシャツ×2
- ネクタイ×2
- 長袖シャツ×2
- ワイシャツ×3
- 半袖ワイシャツ×2
- 半袖シャツ×3
- パーカー
- スウェット
- アウター
- ジャケット
- コート
- ジーンズ×2
- スラックス
- 部屋着兼寝巻き
- ヒートテック×3
- エアリズム×3
- パンツ×3
- 靴下×5
- ベルト
- 帽子
- 手袋
服は「減らしすぎる」と洗濯が追いつかなくなるので、今はこのくらいが現実的だと感じています。特にTシャツ、下着、靴下は毎日使うものなので、最低限の枚数は残しています。
靴・バッグ
靴とバッグはかなり絞りました。
- スニーカー兼登山靴
- 革靴
- 小リュック
- 大リュック
普段使いはスニーカー兼登山靴が中心です。歩きやすく、普段の外出にも使えるので、靴を増やさずに済んでいます。
バッグは、普段用の小リュックと、荷物が多いとき用の大リュックだけにしています。
ガジェット
ガジェット類は、僕の生活ではかなり重要です。
- iPhone13
- スマホケース
- 充電器×3
- 充電ケーブル×3
- AirPods 4
- MacBook Air
- パソコンケース
- iPad mini 6
- 軽自動車
MacBook Airはブログ運営や調べ物に使っています。iPad mini 6は読書や勉強、ちょっとしたメモに便利なので残しています。
ミニマリストといっても、ガジェットを全部減らす必要はないと思っています。僕の場合は、生活や勉強、ブログに役立つものは残すようにしています。
日用品
日用品は、生活に必要なものを中心に残しています。
- 財布
- 小銭ケース
- 鍵
- 定期券
- メガネ
- メガネケース
- コンタクト
- 印鑑
- シャチハタ
- 朱肉
- 通帳
- クレジットカード×2
- パスポート
- 裁縫道具
財布や鍵、メガネなどは毎日使うので必要です。
一方で、カード類は増えすぎないように注意しています。ポイントカードなどは、できるだけアプリ管理にしていきたいです。
洗面・身だしなみ
洗面用品はかなり減らしました。
- 歯ブラシ
- 歯磨き粉
- 歯ブラシケース
- 電動シェーバー
- 爪切り
- 綿棒
- タオル×5
- ハンカチ×3
- ミニティッシュ
以前は洗顔料や化粧水、乳液なども持っていましたが、今は手放しました。
身だしなみ用品は、増やそうと思えばいくらでも増えてしまいます。そのため、今の自分に本当に必要なものだけを残しています。
風呂・洗濯
風呂・洗濯用品もシンプルにしています。
- シャンプー
- 石鹸
- 洗濯洗剤
- ハンガー
- 洗濯ばさみ
柔軟剤や余計な洗剤は持たないようにしています。洗濯用品は、最低限あれば生活できます。ストックを持ちすぎないことも意識しています。
寝具・家具
家具はかなり減らしました。
- 布団
- 枕
- 毛布
- シーツ
- マットレス
- 机
- カーテン
- ゴミ箱
ベッドや椅子、本棚、収納ケースなどは手放しました。
家具は一度増えると部屋のスペースを大きく取ります。そのため、今は「本当に使うものだけ」を残すようにしています。
キッチン用品
キッチン用品は、料理に必要なものだけを残しています。
- 箸
- スプーン
- 大きめのお椀
- マグカップ
- 水筒
- 鍋
- 包丁
- まな板
- お玉
- ラップ
- アルミホイル
- 食器用洗剤
- スポンジ
- コーヒーミル
- プロテインシェーカー
食器はかなり少なめです。
大きめのお椀があると、ご飯・汁物・簡単な料理に使えるので便利です。コーヒーミルとプロテインシェーカーは、今の生活でよく使うので残しています。
実際に使っている食器については、こちらの記事で詳しく紹介しています👇

家電
家電は、生活に必要なものを残しています。
- 冷蔵庫
- 電子レンジ
- 炊飯器
- 電気ケトル
- 洗濯機
- 掃除機
- エアコン
- 扇風機
- テレビ
ミニマリストというと、家電も減らすイメージがあるかもしれません。
ただ、僕は無理に不便な生活をしたいわけではありません。生活に必要な家電は、普通に残しています。
勉強・仕事道具
現在は勉強もしているため、文房具や教科書類は必要です。
- ノート
- 3色ボールペン
- シャープペン
- シャー芯
- マーカー
- マッキー
- 定規
- 消しゴム
- 付箋
- 参考書
- 教科書
- 資格証×2
勉強道具は、減らしすぎると不便になります。ただ、ペンやノートは増えやすいので、使い切ってから買うことを意識しています。
健康・薬
健康用品は最低限だけ残しています。
- 常備薬
- 絆創膏
- 体温計
- マスク
- 目薬
薬や体温計は、いざというときに必要です。ここは無理に減らすより、必要なものをちゃんと持っておく方が安心だと思っています。
趣味・娯楽
趣味のものはかなり減らしました。
- サッカー関係
- 水泳関係
ゲーム機や本、漫画、カメラ、楽器などは手放しました。ただ、趣味を全部なくすと生活がつまらなくなるので、今の自分に必要なものだけ残しています。
掃除・生活備品
掃除や生活備品は、最低限にしています。
- トイレットペーパー
- ウェットティッシュ
- ゴミ袋類
- 掃除シート
- ガムテープ
- 雑巾
- 電池
- 工具
- 折りたたみ傘
掃除用品は、たくさん持たなくても意外となんとかなります。部屋のものが減ると、掃除自体もかなり楽になります。
書類系
書類は、必要なものだけ保管しています。
- 契約書類(車、年金、税金、保険、銀行)
書類は放っておくとすぐ増えるので、できるだけ必要なものだけ残すようにしています。取扱説明書などは、ネットで確認できるものも多いので手放しました。
現時点では、まだ完成形ではない
ここまで減らしてきましたが、まだ完成形ではありません。
特に衣類や書類、勉強道具は、今後さらに見直せると思っています。
とはいえ、以前と比べるとかなり身軽になりました。
持ち物を減らすと、部屋が散らかりにくくなり、探し物も減ります。
これからも、モノ100個以下を目指しながら、自分に必要なものだけを残していきたいです。
実際に減らしたもの一覧

現在の持ち物を減らすまでに、実際に多くのものを手放してきました。
たとえば、以下のようなものです。
- 洗顔料
- 化粧水
- 乳液
- ドライヤー
- ゲーム機
- 本
- 漫画
- カメラ
- 三脚
- ベッド
- 椅子
- 本棚
- 収納ケース
- バスタオル
- 柔軟剤
- モバイルバッテリー
- Apple Pencil
- 外付けHDD
- 写真
- アルバム
- 手紙
- 記念品
- 運転免許証(マイナンバーカードと一体化)
- 健康保険証(マイナンバーカードと一体化)
運転免許証と健康保険証は完全になくしたわけではなく、マイナンバーカードと一体化したことで、別々のカードとして持つのをやめました。
また特に大きかったのは、ベッド・本棚・収納ケースなどの家具類を減らしたことです。
部屋の圧迫感が減り、掃除もしやすくなりました。
また、ゲーム機や本、漫画なども手放したことで、部屋でダラダラ過ごす時間が減ったように感じます。
一方で、すべてを無理に捨てたわけではありません。
今の生活に必要なものは残しつつ、「実はなくても困らなかったもの」を少しずつ減らしてきました。
実際に手放したものや、減らしてよかったものについては、別記事で詳しくまとめる予定です。
持ち物を減らすときに意識した基準

持ち物を減らすときは、ただ「少なくすること」だけを目的にしないようにしています。
生活が不便になりすぎると続かないので、僕は次の基準で見直しています。
毎日使っているか
まず意識しているのは、実際に使っているかどうかです。
- 毎日使うものは残す
- 週に何度も使うものも残す
- 半年以上使っていないものは見直す
- 「いつか使うかも」は基本的に手放す候補にする
持っているだけで使っていないものは、意外と多いです。
他のもので代用できるか
次に、他のもので代用できないかを考えます。
- スマホで代用できるものは減らす
- 1つで複数の役割があるものを残す
- 用途がかぶっているものはどちらかに絞る
たとえば、カメラや手帳、時計などはスマホで代用できる場面が多いと感じました。
管理が面倒ではないか
物は持っているだけで管理が必要になります。
- 掃除が必要
- 収納場所が必要
- 充電が必要
- メンテナンスが必要
- 引っ越しや移動の負担になる
こうした手間が大きいものは、本当に必要か考えるようにしています。
なくても生活できるか
迷ったものは、一度なくても生活できるか試しています。
- すぐ捨てずに一時的に隠す
- しばらく使わなければ手放す
- なくて困ったものだけ戻す
この方法だと、勢いで捨てすぎる失敗を防げます。
自分の生活に合っているか
ミニマリストの持ち物は、人によって違います。
- 学生なら勉強道具は必要
- 地方なら車が必要なこともある
- 仕事や趣味に必要なものは残していい
- 他人の持ち物数に合わせすぎない
大切なのは、誰かの真似をすることではなく、自分の生活に本当に必要なものを選ぶことだと思っています。
僕の場合は、無理に全部を減らすよりも、「使っていないものを減らす」ことを意識しています。
その方が、無理なくミニマリスト生活を続けやすいです。
持ち物を減らして変わったこと

持ち物を減らしてから、生活の中で少しずつ変化を感じるようになりました。
部屋が散らかりにくくなった
まず、物が少ないと部屋が散らかりにくいです。
以前は、使っていない物や収納ケースに入れっぱなしの物がありました。
今は物の数が減ったので、片付けや掃除のハードルも下がりました。
探し物が減った
持ち物が少ないと、どこに何があるか把握しやすくなります。
鍵、財布、充電器、文房具なども定位置に戻しやすくなりました。
探し物に使う時間が減ったのは、かなり大きいです。
外に出ることが増えた
物を減らしてから、圧倒的に散歩に行くようになりました。
部屋でダラダラ過ごすより、外を歩いた方が気分も晴れます。
最近は、1日1万歩を目指して歩くようになりました。
集中しやすくなった
部屋に物が多いと、無意識に視界に入って気が散ります。
持ち物を減らしてからは、ブログを書いたり、勉強したりするときに集中しやすくなりました。
物を減らすことは、部屋だけでなく頭の中もスッキリさせる感覚があります。
買い物に慎重になった
一度物を減らすと、新しい物を増やすのに慎重になります。
「本当に必要か」
「今あるもので代用できないか」
「また手放すことにならないか」
このあたりを考えるようになりました。
結果的に、無駄な買い物も減ってきたと思います。
身軽に暮らせるようになった
まだモノ100個以下には届いていませんが、以前よりかなり身軽になりました。
物を減らすと、生活が不便になると思っていました。
でも実際は、なくても困らない物が多かったです。
これからも無理に減らしすぎるのではなく、自分に必要な物だけを残していきたいです。
男性ミニマリストの持ち物でよくある疑問
最後に、男性ミニマリストの持ち物でよくある疑問についてまとめます。
僕自身も、持ち物を減らす前は「どこまで減らせばいいのか」「何を残せばいいのか」で迷いました。
ここでは、20代男性ミニマリストの持ち物一覧を公開したうえで、よくある疑問に答えていきます。
男性ミニマリストの持ち物は何個くらい?
僕の場合、2026年5月時点では約159点です。
モノ100個以下を目指していますが、まだ達成はできていません。ただ、最初から100個以下を目指す必要はないと思っています。
- 使っていないものを減らす
- 収納に入れっぱなしのものを見直す
- 用途がかぶっているものを減らす
- スマホで代用できるものを手放す
このあたりから始めると、無理なく持ち物を減らせます。
20代男性ミニマリストの服は何着あれば足りる?
僕は、Tシャツ・シャツ・ワイシャツ・下着類などを含めて、服はまだ少し多めに持っています。
学校や外出、季節の変化、冠婚葬祭などを考えると、いきなり減らしすぎると不便になるからです。
個人的には、まずは次の基準で見直すのがおすすめです。
- 1年以上着ていない服は手放す
- サイズが合わない服は手放す
- 似たような服は数を減らす
- 洗濯頻度に合わせて必要な枚数を残す
ミニマリストだからといって、無理に服を少なくしすぎる必要はありません。自分の生活に合わせて、管理しやすい枚数にすることが大切だと思います。
男性ミニマリストのバッグは何個必要?
僕は現在、小リュックと大リュックの2つを持っています。
普段の外出は小リュック、荷物が多い日や遠出をするときは大リュックを使います。
以前はトートバッグやショルダーケース、キャリーケースも持っていましたが、今は手放しました。
バッグは用途ごとに増えやすいですが、実際には、
- 普段用
- 荷物が多い日用
この2つがあれば、かなり対応できます。
男性ミニマリストのバッグは、数を増やすより「使い回しやすいか」を重視した方が良いです。
外出時の持ち物は何を持っていく?
外出時の持ち物は、できるだけ少なくしています。
僕の場合は、基本的にこのあたりです。
- iPhone
- 財布
- 鍵
- 定期券
- AirPods
- 必要なら水筒
- 必要なら折りたたみ傘
外出時の荷物を減らすと、かなり身軽になります。特にスマホでできることが増えているので、カード類や紙のメモ、手帳などは減らしやすいです。
ミニマリストの部屋は何も置かない方がいい?
ミニマリストの部屋と聞くと、何もない部屋を想像するかもしれません。
ただ、僕は「何も置かないこと」が正解だとは思っていません。
大切なのは、自分が生活しやすい部屋にすることです。
僕も、布団・机・カーテン・ゴミ箱・家電など、必要なものは残しています。
物を減らす目的は、不便になることではなく、暮らしやすくすることだと思っています。
車を持っていてもミニマリストと言える?
僕は軽自動車を持っています。
ミニマリストなのに車を持っているの?と思われるかもしれません。
ただ、住んでいる地域や通学、買い物、家族との生活を考えると、車が必要な人もいます。ミニマリストは、ただ物を減らす人ではなく、自分に必要なものを選ぶ人だと思っています。
都会では不要でも、地方では車が必要なこともあります。なので、車を持っているからミニマリストではない、とは考えていません。
ミニマリストの持ち物でこだわっていることは?
僕が持ち物で意識しているのは、次の3つです。
- よく使うものを残す
- 複数の用途で使えるものを選ぶ
- 管理が面倒なものを増やさない
たとえば、スニーカー兼登山靴は、普段使いにも外出にも使えます。
大きめのお椀も、ご飯・汁物・簡単な料理に使えるので便利です。
1つで複数の役割があるものを選ぶと、自然と持ち物を減らしやすくなります。
ミニマリストの持ち物は全部真似した方がいい?
全部真似する必要はありません。
ミニマリストの持ち物は、年齢・仕事・住んでいる場所・趣味・家族構成によって変わります。
僕の持ち物一覧も、あくまで20代男性の一例です。
大切なのは、他人の持ち物をそのまま真似することではなく、自分の生活に本当に必要なものを選ぶことです。
まずは、今ある持ち物の中から「使っていないもの」を減らすだけでも、かなり身軽になります。
まとめ:ミニマリストの持ち物は、自分に必要なものだけでいい
今回は、20代男性ミニマリストの持ち物一覧を紹介しました。
僕はモノ100個以下を目指していますが、2026年5月時点ではまだ約159点あります。
ただ、以前と比べるとかなり持ち物を減らせました。
ミニマリストといっても、すべてを捨てる必要はありません。
僕も、MacBook AirやiPad mini、軽自動車、家電など、生活に必要なものは残しています。
大切なのは、他人の持ち物数に合わせることではなく、自分の生活に本当に必要なものを選ぶことだと思います。
これからも少しずつ見直しながら、身軽で暮らしやすい生活を目指していきます。
また、別記事で詳細について紹介しています👇




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