ミニマリストのHikaruBlogです。
僕はミニマリストとして、できるだけ物を増やさずに暮らしたいと思っています。
靴も例外ではなく、できれば少ない数で暮らしたいです。そうは言っても、普段履きだけでなく、雨の日やちょっとした山歩きにも対応できる靴があると便利です。
今回紹介するアディダスの「TERREX Anylander Rain.Rdy Hiking」は、黒色でシンプルなデザインながら、防水性やグリップ力も備えたハイキングシューズです。
普段使いとアウトドアを1足で兼ねたい人、靴の数を減らしたいミニマリストに向いていると感じました。
ミニマリストの靴選びで大切にしたこと
僕自身、靴を増やしたくなかったので、普段使いと軽いアウトドアを兼用できる黒い靴を探していました。
そこでミニマリスト的視点で、靴を選ぶ時に大切にしたのは、少ない数でも使い回しやすいことです。

まず、色はブラックを選びました。黒い靴はメンズの服装に合わせやすく、どの服にもなじみやすいです。目立ちすぎず、全体を落ち着いた印象にしてくれるので、大人っぽく見えやすいところも魅力です。
次に大切にしたのは、履き心地です。毎日のように履く靴だからこそ、歩きにくいものは避けたいと思いました。
また、デザインがシンプルなことも大切です。ロゴや色が目立ちすぎる靴よりも、黒でまとまった靴の方が服装を選ばずに履きやすいです。
さらに、普段の歩行だけでなく、軽いアウトドアにも使えることも選ぶ理由になりました。普段使いとちょっとした山歩きを1足で兼用できれば、靴の数を増やさずに済みます。
普段使いと登山を兼用できる理由
この靴がミニマリストに向いていると感じた理由は、普段使いと軽い登山を1足で兼用しやすいからです。
靴を用途ごとに分けすぎると、玄関や靴箱がすぐにいっぱいになります。だからこそ、普段使い・雨の日・軽いアウトドアを兼ねられる靴を選びたいと思いました。

普段使いの靴として見ると、黒色でシンプルなデザインなので、街中でも履きやすいです。
また、歩きやすさも大切です。アディダスTERREX Anylanderは、クッション性のあるミッドソールを備えているため、普段の歩行にも使いやすい靴だと感じました。
一方で、登山用としての機能もあります。RAIN.RDYとガセット付きシュータンにより、雨や雪がシューズ内に入りにくく、足をドライに保ちやすい仕様です。さらに、Traxionアウトソールにより、ぬかるんだ道や土の道でもグリップ力を発揮しやすい作りになっています。
購入前に知っておきたい注意点
アディダスTERREX Anylander Rain.Rdy Hikingは使いやすい靴ですが、購入前に注意しておきたい点もあります。
- 防水仕様なので、夏は少し蒸れやすいことがある
- サイズ感は人によって少しタイトに感じる場合がある
- ソールはややしっかりめで、柔らかい履き心地が好きな人には好みが分かれる
- 本格登山用というより、軽い山歩きやハイキング向き
口コミでも、防水性は評価されている一方で、夏場の蒸れが気になるという声がありました。また、厚めの靴下を履く人や足幅が広めの人は、少し大きめを選んでちょうど良かったという意見もあります。
そのため、この靴は「街歩き」「雨の日」「軽いアウトドア」を1足でこなしたい人には向いていますが、通気性重視の真夏用スニーカーや、本格的な登山靴を探している人には少し合わないかもしれません。
まとめ
今回は、ミニマリストにおすすめの靴として、アディダスTERREX Anylander Rain.Rdy Hikingを紹介しました。
靴を減らしたいミニマリストにとって、普段使いと軽いアウトドアを1足で兼用できるのは大きなメリットです。
- ブラックで服に合わせやすい
- シンプルで大人っぽく見える
- 防水仕様で雨の日も使いやすい
- 軽い登山やハイキングにも対応しやすい
もちろん、真夏は蒸れやすい可能性があったり、本格登山用としては物足りなかったりする点には注意が必要です。
それでも、街歩き、雨の日、軽いアウトドアを1足で済ませたい人には、かなり使いやすい靴だと思います。
靴を増やさず、普段使いも軽いアウトドアも1足で済ませたい人は、ぜひこの機会にチェックしてみてください👇
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