ミニマリストのHikaruBlogです。
親からもらった外貨紙幣やコイン、日本の旧紙幣、旧コインを整理しました。
ずっと使わずに置いていたものですが、今回ようやく両替や交換をしてスッキリさせました。
金額だけを見ると、大きく得をしたわけではありません。それでも、使っていないものを今使える形に戻せたことで、気持ちはかなり軽くなりました。
この記事では、親からもらった外貨や旧紙幣、旧コインをどう整理したのかをまとめます。
手間の少なさや納得感を優先して選んだ方法が多かったので、同じように迷っている方の参考になればうれしいです。
整理の結果
今回整理した外貨や旧紙幣、旧コインを一覧にすると、以下のようになります。金額だけでなく、どの方法を選んだかも含めてまとめました。
| 種類 | 持っていたもの | 整理方法 | 結果 |
|---|---|---|---|
| 米ドル | 20ドル | 外貨両替機 | 2,880円 |
| シンガポールドル | 2ドル | 外貨両替機 | 220円 |
| オーストラリアドル | 60ドル | トラベレックスへ送付 | 送付中 |
| フランスフラン | 20フラン | トラベレックスへ送付 | 送付中 |
| ベルギーフラン | 20ベルギーフラン | トラベレックスへ送付 | 送付中 |
| 各外国コイン | まとめて | チケットショップ買取 | 300円 |
| 日本の旧紙幣 | 3,100円分 | 日本銀行で交換予定 | 3,100円予定 |
| 日本の旧コイン | 記念500円玉 | 日本銀行で交換予定 | 500円予定 |
表にすると、思っていた以上にいろいろな種類がありました。ひとつずつ見ると小さなことでも、まとめて整理するとかなりスッキリします。
外貨コインを手放した

まず悩んだのが、外貨コインです。
外貨紙幣と違って、外貨コインは国内では両替が難しいことが多く、思っていたより扱いに困りました。銀行ですぐ日本円にできるイメージがありましたが、実際にはそう簡単ではありませんでした。
そのため今回は、チケットショップで買い取ってもらう方法を選びました。
結果は300円でした。
もとの価値を考えるとかなり安いですし、正直、金額だけを見ればもったいない気持ちもありました。それでも、手放してよかったと思っています。
今回は、高く売ることよりも、持ち続ける負担を減らせたことの方が大きかったです。
外貨紙幣を両替した
外貨紙幣は、通貨ごとに方法を分けて整理しました。
紙幣はコインよりも両替しやすく、実際に日本円へ変えられたものもありました。
ただ、すべて同じ方法で対応できるわけではなく、通貨によって選べる手段が違いました。
今回やってみて思ったのは、ひとまとめに考えるより、対応できるものから順番に進める方がラクだということです。では見ていきましょう。
ドルとシンガポールドルを両替した|外貨両替機利用

米ドル20ドルとシンガポールドル2ドルは、ヨドバシにある外貨両替機で両替しました。
結果は、米ドルが2,880円、シンガポールドルが220円でした。
為替レートはやや開いている印象があり、決して一番有利な条件ではなかったと思います。
それでも、その場で日本円にできる手軽さは大きかったです。
何よりよかったのは、その日のうちに整理が進んだことでした。後回しにせず、その場で完了できる方法は、自分にとってかなり合っていたと思います。
細かく見れば、もっと条件の良い方法もあったのかもしれません。ですが今回は、長く置きっぱなしだったものを動かせたことに価値がありました。
オーストラリアドルとフランを送った|トラベレックス利用

オーストラリアドル60ドル、フランスの20フラン、ベルギーの20ベルギーフランは、トラベレックスを利用しました。
外貨両替機では対応が難しかったため、封筒に入れて送付する形で依頼しています。今はまだ入金を待っているところです。
その場で終わるものもあれば、少し時間がかかるものもあります。それでも、何もしていない状態から整理の流れに乗せられたことは、自分の中では大きな前進でした。
発送まで終えたことで、気持ちとしてはかなり区切りがつきました。入金まで確認できたら、その結果も追記したいと思っています。
日本銀行で日本旧紙幣と旧コインを交換する予定
最初は、日本の旧紙幣と旧コインをヤフオクで売ろうと思っていました。しかし、相場を見てみると大して利益が出ることはなく元値通りになりそうでした。
最終的に日本銀行の支店で交換することにしました。
古い紙幣やコインにはどこか特別感がありますが、コレクションとして持ち続けたいというほどではないものについては、今使える形に戻した方がすっきりすると感じました。
古いお金は、価値があるかどうかだけでなく、自分がどう持っていたいかで考えるのが大事だと感じました。今回は、保管を続けるよりも、今使える形に戻す方が自分には合っていました。
売るより交換を選んだ

今回整理してみて、あらためて感じたのは、物事は金額だけで決めなくてもいいということでした。
少しでも高く売れた方が得ではあります。
ですが、そのために調べ続けたり、出品したり、発送したりする手間が増えるなら、自分にとって本当に良い方法とは限りません。
特に、長いあいだ放置していたものほど、やっと動かせたという感覚の価値が大きいです。
多少条件がよくなくても、納得できる形で整理が進むなら、それで十分なこともあります。
ミニマリスト生活は、何でも最高値を目指すことではなく、自分にとって負担の少ない持ち方を選ぶことでもあると思います。
今回の整理は、まさにその感覚に近いものでした。
金運上昇:樋口一葉の旧五千円札も口座に

金運が良いとされる樋口一葉の旧五千円札を、願掛けのような気持ちで持っていました。
なんとなく手元に置いておくと良いことがありそうな気がして、しばらくそのままにしていました。気づけば10枚以上たまっていて、少し特別なもののように感じていたと思います。
ただ、よくよく考えると、今の自分にとってはミニマリスト的に少し中途半端でした。
そこで今回は、持っていた旧五千円札をすべて銀行のATMで口座に入れました。
実際に入れてみると、不思議と残念さよりスッキリ感の方が大きかったです。願掛けとして持つよりも、今使える形で口座に入っている方が、自分には合っていると感じました。
大切なのは縁起を気にして持ち続けることよりも、自分が気持ちよく管理できる形にすることなのかもしれません。
まとめ|整えると気持ちも軽くなる
親からもらった外貨紙幣やコイン、日本の旧紙幣、旧コインを整理して感じたのは、使わないまま置いていたものを動かすだけで、思った以上に気持ちが軽くなるということでした。
大きく得をしたわけではありません。
外貨コインは300円での買取でしたし、外貨紙幣も方法によってはレート差がありました。
それでも、自分の中では十分意味のある整理だったと思っています。
- 放置していたものを今の自分に使える形へ戻すこと。
- 売るか交換するかを考え、自分に合う方法を選ぶこと。
- 全部を手放すのではなく、残したいものは残すこと。
そうしたひとつひとつの判断が、暮らしを整えることにつながるのだと感じました。
もし家の中に、使わないまま眠っている外貨や旧紙幣、古いコインがあるなら、一度見直してみるのもおすすめです。
また、ミニマリストの暮らしに興味がある人は、実際にどんな物を持って生活しているのかも気になると思います。僕の持ち物については、こちらの記事で紹介しています👇




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