20代男性ミニマリストが手放した日用品17選|なくても困らなかったもの

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こんにちは、HikaruBlogです。

「これ、本当に必要なのかな?」そう思いながらも、なんとなく使い続けていた日用品はありませんか?

僕も以前は洗顔料・化粧水・乳液・ドライヤー・サプリ……と、気づけば洗面台や棚がモノであふれていました。

でも一つひとつ「なくてどうなるか?」を試してみたら、ほとんどは手放せたんです。肌荒れも特になく、生活の質も落ちていません。

この記事では、20代男性ミニマリストの僕が実際に手放した日用品を17個まとめました。

「モノを減らしたいけど、何から始めればいいかわからない」という方に、特に参考になると思います。

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「これ本当に必要?」と気づいたきっかけ

一人暮らしを始めたころ、スキンケアには人一倍気を使っていました。

洗顔料で丁寧に洗い、化粧水をたっぷりつけて、乳液で蓋をする。毎日欠かさず続けていたのに、肌荒れが一向に治らない。それどころか、やればやるほど悪化していく気がしていました。

「もっといい化粧水に変えれば治るかも」「洗顔の回数が少ないのかも」と、次々と製品を試しては失敗の繰り返し。

ある日、ふと思いました。

「スキンケアをやめたらどうなるんだろう?」

半信半疑で全部やめてみたところ、肌の状態が少しずつ落ち着いていきました。肌に執着するのをやめた途端、逆に良くなっていったんです。

さらに食生活も見直しました。お菓子、砂糖、牛乳をやめたところ、肌が一気に改善。スキンケアに頼り続けていたあの日々はなんだったのか、と思うくらいです。

今ではスキンケアを一切していません。出張のときも荷物がぐっと減り、身軽さを実感しています。

この経験から「本当に必要なもの」を一つひとつ疑うようになり、日用品を見直すきっかけになりました。

手放した日用品①〜⑦|スキンケア・ヘアケア編

① 洗顔料

以前は朝晩かかさず使っていましたが、やめてみると肌の調子が安定してきました。今は水洗いのみ。「洗いすぎが肌荒れの原因になる」という話を聞いてから試してみたところ、自分には水洗いの方が合っていると気づきました。

② 化粧水

スキンケアの中で一番長く使い続けていたアイテム。でも、やめても肌が乾燥するわけでもなく、むしろ肌本来のバリア機能が戻ってきた感覚があります。食生活を整えてからは、外側からケアしなくても肌状態が安定しています。

③ 乳液

化粧水をやめたタイミングで一緒に手放しました。「化粧水の蓋をする」という役割のものなので、化粧水がなければ乳液も必要ない。至ってシンプルな話でした。

④ ドライヤー

自然乾燥に切り替えました。夏はほぼ問題なく、冬は少し早めに入浴するだけで十分乾きます。ドライヤー自体がかさばる家電なので、手放したことで洗面台まわりがスッキリしました。

⑤ ヘアオイル

セットのついでに使っていましたが、そもそもワックスと併用する必要性を感じなくなり自然と使わなくなりました。なくても髪のまとまりに大きな差はなかったです。

⑥ ワックス

ミニマリストを意識してから、セットに時間をかけるのが面倒になってきました。髪型をワックス不要なスタイルに変えたことで、朝の支度がぐっとラクになりました。整髪料を使わない分、シャンプーの泡立ちも良くなった気がします。

⑦ 日焼け止め

正直、手放すのに一番迷ったアイテムです。ただ、日焼け止めを塗ることで肌への負担を感じていたこと、帽子や服で物理的に日差しを防げることに気づいてからやめました。今は外出時に帽子をかぶるだけで対応しています。

手放した日用品⑧〜⑰|生活用品編

⑧ 消臭スプレー

部屋の消臭や衣類のニオイ対策に使っていましたが、そもそもの原因を断つ方が根本的な解決になると気づきました。こまめな換気と食生活の改善で体臭自体が気にならなくなり、自然と出番がなくなりました。

⑨ 湿布

肩こりや疲労感があると貼っていましたが、ストレッチや睡眠の質を上げることで不調が出にくくなりました。「とりあえず湿布」という習慣がなくなったことで、身体と向き合うようになった気がします。

⑩ ティッシュ

トイレットペーパーで代用できると気づいてから手放しました。鼻をかむ、汚れを拭く、どちらもトイレットペーパーで問題なし。ボックスティッシュは意外とスペースを取るので、なくなってみると部屋がスッキリしました。

⑪ サプリメント

健康意識が高かったころはビタミン剤やプロテインなど複数種類飲んでいました。でも食生活を整えてからは「食事で補えばいい」という考えに変わり、自然とやめました。お菓子や砂糖、牛乳をやめてからの方が、体調はずっと安定しています。

⑫ 耳かき

耳は自浄作用があり、基本的に掃除不要だと知ってから使わなくなりました。過度な耳かきは耳の中を傷つけるリスクもあるそうで、やめてからも特に不便は感じていません。

⑬ 柔軟剤

洗剤だけで十分清潔に洗えると気づいてから手放しました。柔軟剤の香りが苦手になってきたこともあり、やめてみると洗い上がりがむしろスッキリした感覚があります。肌への刺激も減った気がしています。

⑭ 体温計

風邪をひいたときに使うくらいで、年間を通じてほぼ出番がありませんでした。「なんとなく持っておくもの」の典型だったと思います。体調の変化は体感で十分わかるので、今は手元になくても困っていません。

⑮ 常備薬

頭痛薬や胃薬など一通りそろえていましたが、そもそも体調を崩すことが減りました。食生活を見直してからは、薬を飲むような不調がほとんどなくなったんです。「薬があるから安心」という考えから、「不調が出ない身体をつくる」という考えにシフトしました。

⑯ 小銭ケース

キャッシュレス化が進んだことで、現金を使う機会自体がほとんどなくなりました。小銭が発生しないので、小銭ケース自体が不要に。財布もスリムなカードケースだけで事足りています。

⑰ 裁縫道具

服に穴が開いたり、ボタンが取れたりしたとき用にと持っていましたが、実際に使ったのは数年で1〜2回ほど。「いざというとき」のために持ち続けるより、そのときはお直しに出すか買い替えると割り切りました。使わないものを持ち続けるコストの方が高いと気づいたアイテムです。

手放したもの・残したものを一覧で比較

17個の日用品を手放してきましたが、もちろんすべてをなくしたわけではありません。本当に必要なものはきちんと残しています。一覧で比較するとこんな感じです。

カテゴリ手放したもの残しているもの
スキンケア洗顔料・化粧水・乳液・日焼け止めなし
ヘアケアドライヤー・ヘアオイル・ワックスなし
身だしなみ耳かき・あぶらとり紙・ミニティッシュメガネ・メガネケース・コンタクト・電動シェーバー・爪切り・綿棒
オーラルケアなし歯ブラシ・歯磨き粉・歯ブラシケース
生活用品消臭スプレー・湿布・ティッシュ・サプリメント・柔軟剤・体温計・常備薬・裁縫道具タオル×5・ハンカチ×3
財布まわり小銭ケースなし

手放したものはすべて「なくても困らなかった」もの。残しているものは「これがないと生活が成り立たない」と判断したものです。ミニマリストといっても、必要なものまで手放す必要はありません。

手放してわかった「本当に必要なもの」の基準

日用品を一つひとつ手放していく中で、自然と見えてきた基準があります。

「なくて困るか?」を1ヶ月試してみる

迷ったら、とにかく1ヶ月使わずに過ごしてみることにしています。1ヶ月経って「あ、必要だった」と感じたものだけ戻せばいい。実際に試してみると、「なくても全然困らなかった」というものがほとんどでした。

「原因を断てるか?」を考える

消臭スプレーや湿布、常備薬がその典型ですが、モノで症状に対処するより、原因そのものを取り除く方が根本的な解決になります。食生活や生活習慣を整えることで、そもそも必要なくなるものは意外と多いです。

「代替できるか?」を探す

ティッシュはトイレットペーパーで代用できる。日焼け止めは帽子で対応できる。「このモノがなければ困る」と思っていても、よく考えると別の方法で解決できることがほとんどです。

「なんとなく持っている」は手放し時

体温計や裁縫道具がそうでしたが、「いざというときのために」と持ち続けているものほど、実は出番がありません。使わないものを管理するにも、スペースにも、心理的にもコストがかかっています。

モノを減らすことは、我慢することではありません。「本当に必要なものだけ残す」という選択の積み重ねが、毎日の生活をシンプルで快適にしてくれます。

次の記事では、家具編として実際に手放した家具を紹介します。

日用品と同じように「なくても困らなかった」ものがたくさんありました。ぜひ読んでみてください。

また、別記事で詳細について紹介しています👇

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