「8月末なら安くなっているかも?」
そう思って無印良品へ行きましたが、ハンディファンは税込1,990円の定価でした。
それでも、店頭でコンパクトタイプと比較して、大きい「角度が変えられる充電式ハンディファン」を購入。
数日使ってみると、風量・音・持ち運びやすさ、さらにモバイルバッテリー機能まで満足できました。
この記事では、実際に使った感想と、コンパクトタイプとの違いを紹介します。
※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。
無印良品のハンディファンを実際に購入

今回購入したのは、
無印良品「角度が変えられる充電式ハンディファン」
です。
私が選んだカラーはグレー。
無印良品らしく、余計な装飾のないシンプルなデザインです。
私は普段から、できるだけ少ないモノで暮らすことを意識しています。
そのため「便利そうだから」という理由だけでモノを増やすのは避けたいところ。
でも、このハンディファンは機能面にかなり惹かれました。
2026年8月時点の価格は税込1,990円。
風量は5段階。さらに、持ち手部分には2,450mAhのバッテリーが内蔵されていて、取り外すとモバイルバッテリーとして使えます。
無印良品公式によると、満充電時にはスマートフォンを約半分程度充電でき、ハンディファン本体の満充電には約4時間かかります。
扇風機+モバイルバッテリー。
まさに1台2役です。
【無印良品 角度が変えられる充電式ハンディファン – Amazon】
無印良品のハンディファン2種類を比較

購入するときに迷ったのが、もう一つの「充電式コンパクトハンディファン」です。
こちらは税込1,290円。
今回購入したハンディファンより700円安く、名前の通りコンパクトです。
「ミニマリストなら小さい方がいいのでは?」
最初は私もそう思いました。
しかし、店頭で実際に2種類を動かしてみると考えが変わりました。
せっかく暑さ対策として買うなら、しっかり涼しい方がいい。
そこで大きいタイプを選びました。
| 比較 | 角度が変えられる充電式ハンディファン | 充電式コンパクトハンディファン |
|---|---|---|
| 価格 | 1,990円 | 1,290円 |
| 風量 | 5段階 | 4段階 |
| 強運転 | 約2.5時間 | 約2時間 |
| 特徴 | 大風量・スマホ充電可能 | 小型で持ち運びやすい |
| おすすめ | 風量・機能重視 | サイズ・軽さ重視 |
コンパクトタイプは微風なら約10時間、強では約2時間使用でき、充電時間は約3.5時間です。
一方、今回購入したタイプは無印良品のハンディファンの中でもファンの直径が大きく、屋外でも涼しさを感じられる風量が特徴です。
私は持ち運びやすさより、
「暑いときにしっかり涼めること」
を優先しました。
【無印良品 充電式コンパクトハンディファン – Amazon】
無印良品ハンディファンの風量は?実際に使った感想

一番気になっていた風量。
これは、
ばっちりでした!
店頭でコンパクトタイプと比較したときにも違いを感じましたが、実際に外で使ってみても満足しています。
せっかくハンディファンを持ち歩くなら、
「持っているけど風が物足りない……」
となるより、
「持ってきて良かった!」
と思える方がいい。
多少サイズが大きくなっても、私はこの風量を選んで正解だったと思っています。
風量は5段階なので、屋外では強く、室内では弱くするなど状況に合わせられるのも便利です。
無印良品のハンディファンはうるさい?電車で使ってみた

「ハンディファンって、電車の中で使うとうるさくない?」
購入前は少し気になっていました。
実際に電車の中でも使ってみましたが、私が使った範囲では周囲から目立つような音には感じませんでした。
これはかなり良かったポイントです。
もちろん最大風量まで上げれば音は大きくなります。
ただ、電車や室内では風量を下げられるので、状況に合わせて使えます。
無印良品公式でも、オフィスや学校など周囲に配慮したい場面では弱い風量モードを使えることが案内されています。
電車の中でも「音、大丈夫かな?」と心配することなく使えました。
持ち運びやすさ|リュックなら問題なし

大きいタイプを選んで少し心配だったのが持ち運びです。
「毎日持って行くには大きすぎないかな?」
と思っていました。
しかし、普段使っているリュックに入れてみると、
まったく問題ありませんでした。
確かにポケットへ入れるようなコンパクトサイズではありません。
そのため、小さなバッグを使う人ならコンパクトタイプの方が向いています。
一方、普段からリュックを使っている私にとっては十分持ち運べるサイズ。
結果的に、
風量アップのメリット > サイズアップのデメリット
でした。
無印良品のハンディファンはモバイルバッテリーにもなる

今回、特に気に入っているのがモバイルバッテリー機能です。
ハンディファンの持ち手部分を取り外すと、2,450mAhのモバイルバッテリーになります。
スマートフォンの充電が少なくなったときにも使える。
これ、かなり便利です。
無印良品公式では、満充電時ならスマートフォンを約半分程度充電できるとしています。
もちろん、大容量のモバイルバッテリーと比べれば容量は小さいです。
ただ、
扇風機とモバイルバッテリーのいいところ取りができる!
私はここに魅力を感じました。
持ち物を減らすために、便利さまで我慢する必要はありません。
一つのモノが二つの役割を果たしてくれるなら、むしろ積極的に取り入れたい。
少ないモノで快適に暮らす。
私がこのハンディファンを選んだ理由にもつながっています。
無印良品ハンディファンのデメリット

もちろん、良いところだけではありません。
一番のデメリットは、やはりコンパクトタイプより大きいこと。
とにかく軽さや小ささを優先したい人なら、コンパクトタイプの方が向いています。
また、価格もコンパクトタイプより700円高くなります。
そのため、
小ささ・価格を優先 → コンパクトタイプ
風量・モバイルバッテリー機能を優先 → 大きいタイプ
という選び方が分かりやすいと思います。
大切なのは「どちらが優れているか」ではありません。
自分が何を求めているか。
私は風量を優先したので、大きいタイプが合っていました。
無印良品のハンディファンはこんな人におすすめ

実際に使ってみて、今回購入したハンディファンは、
風量を重視したい人、リュックやバッグで持ち歩く人、一つのモノを複数の用途で使いたい人に特におすすめだと感じました。
逆に、とにかく小さくて軽いものが欲しいなら、コンパクトタイプを選んだ方が満足しやすいでしょう。
どちらを選ぶ場合でも、実際に店頭で風量やサイズを確認してみるのがおすすめです。
私は比較してから買ったことで、
「こっちを選んで良かった!」
と納得して使えています。
まとめ|無印良品のハンディファン、大きい方を選んで正解だった!
今回は、無印良品の「角度が変えられる充電式ハンディファン」をレビューしました。
店頭で比較して選んだ満足できる風量。
電車の中でも使いやすいと感じた音。
リュックなら問題なく持ち運べるサイズ。
そして、モバイルバッテリーにもなる1台2役の便利さ。
数日使った今でも、
大きい方を選んで良かった!
と思っています。
必要以上にモノを増やす必要はありません。
でも、自分の生活を快適にしてくれるモノなら取り入れていい。
暑い日は、我慢するより涼しい方がいい!
無印良品のハンディファンで迷っている人は、「コンパクトさ」と「風量・機能」のどちらを重視したいのか、一度考えてみてください。
私は、風量と1台2役を選んで正解でした!

コメント