ミニマリストのHikaruBlogです。
僕は現在、紙の本を1冊も持っていません。0冊です。
その代わりに、Kindle・楽天Kobo・Audible・図書館を使って読書しています。
つまり、ミニマリストは本を読まないのではなく、
本の持ち方を変えているだけです。
この記事では、
- ミニマリストは本をどうしているのか
- 実際に何冊持っているのか
- 紙の本を手放して感じたメリット
を、実体験ベースでまとめます。
本好きでもミニマリストになれるのか。
そんな悩みを持つ方の参考になれば嬉しいです。
紙の本をすべて手放した4つの理由
僕は以前、本棚に収まりきらないほど本を持っていました。
ですが、ミニマリストを目指す中で、
思い切って紙の本をすべて手放しました。
正直、最初はかなり迷いました。
「また読みたくなったらどうしよう」と不安もありました。
それでも手放してみて、
結果的には本当に良かったと感じています。
本棚・カラーボックスがいらない
本を手放したことで、まず変わったのは部屋の見た目です。
本棚やカラーボックスが不要になり、
部屋に大きな余白が生まれました。
家具が減るだけで、ここまでスッキリするのかと驚いたのを覚えています。
引っ越しがラクになる
本は想像以上に重いです。
以前は引っ越しのたびに、本のダンボールがいくつもあり、
それだけでかなりの負担でした。
今はそのストレスが一切ありません。
荷物が減ることで、
引っ越しのハードル自体がかなり下がったと感じています。
管理がしやすい
本があると、
・どこに何があるかわからない
・気づけば増えている
・整理が面倒
といったことが起こりがちです。
紙の本を手放したことで、
こうした“管理のストレス”がほぼゼロになりました。
部屋に統一感と余白ができる
本はサイズも色もバラバラなので、
どうしても生活感が出やすいです。
それがなくなったことで、
部屋全体に統一感が生まれました。
そして何より、
物が少ないことで気持ちにも余裕ができました。
ここまで読んでいただくとわかる通り、
本を手放したことで得られたのは「不便」ではなく、
むしろ快適さでした。
ただ、「じゃあ本はもう読まないのか?」というと、
そんなことはありません。
ミニマリストの読書方法3選
紙の本を手放したあとも、僕は変わらず読書を続けています。
むしろ、「持たない」ことで読書のハードルは下がりました。
現在は、主に以下の3つで本を読んでいます。
・電子書籍(Kindle・楽天Kobo)
・オーディブル(聴く読書)
・図書館
それぞれ紹介していきます。
電子書籍(Kindle・楽天Kobo)
一番メインで使っているのが電子書籍です。
スマホ1台あれば、何冊でも本を持ち歩けるので、場所を選ばずに読書ができます。
・収納スペースがいらない✨
・すぐに購入できる
・読みたいときにすぐ読める📗
といった点で、電子書籍はミニマリストとの相性がかなり良いと感じています。
紙の本を増やしたくない人は、楽天KoboやKindleなどの電子書籍サービスを活用すると、持ち物を増やさずに読書を続けやすいです。
気になる方は以下からチェックしてみてください。
▶︎ 楽天Kobo
▶︎ Kindle
オーディブル(聴く読書)
もうひとつおすすめなのが、オーディブルです。「読む」のではなく、「聴く」読書という選択肢です。
通勤中や散歩中、家事をしながらでもインプットできるのが大きなメリットです。
本を増やしたくない僕は、Audibleも活用しています。実際に使って感じたことは、こちらにまとめました👇
図書館を活用する
そしてもう一つが、図書館です。
本を「所有する」のではなく、
「必要なときに借りる」という考え方です。
・無料で読める
・読み終わったら手放せる
・家に物が増えない
という点で、ミニマリストと非常に相性が良いです。
これらを使えば、紙の本を持たなくても読書にはまったく困りません。
「本を持たない=持ち方を変えた」だけです。
ミニマリストでも本好きでいられる|全部手放さなくても大丈夫
ここまで読んで、「やっぱり本を全部手放すのは無理かも…」そう感じた方もいると思います。
でも、それで大丈夫です。本が好きでも、ミニマリストにはなれます。
大切なのは、本をたくさん持つかどうかではなく、自分にとって本当に必要かどうかです。
手放すのは「全部」ではなく「なんとなく持っている本」
ミニマリストだからといって、
必ずしも本をすべて手放す必要はありません。
なんとなく残している本、
もう読まないのに置いたままの本。
まず見直したいのは、そうした本です。
逆に、どうしても手元に置いておきたい本があるなら、
無理に手放さなくていいと思います。
本当に好きな1冊だけを残す。
それだけでも、十分ミニマルです。
お気に入りの1冊は、持っていてもいい
何度も読み返したくなる本や、
自分の考え方に影響を与えてくれた本。
そういった本は、
ただの持ち物ではなく、自分にとって大切な1冊です。
数を減らすことよりも、
「これは残したい」と思える本を選ぶことのほうが大切です。
手元に残す本は、多くなくていい。
お気に入りの1冊があるだけでも十分です。
本をインテリアとして持つのも一つの考え方
本は、読むためだけのものとは限りません。
表紙が好きな本や、
部屋に置いておくだけで気分が整う本もあります。
お気に入りの1冊があるだけで、
部屋の雰囲気が少し引き締まることもあります。
「読むもの」としてではなく、
「自分らしさを表すもの」として本を持つのも、自然な考え方です。
ミニマリストは「持たない人」ではなく「選んで持つ人」
ここまで読んでいただいた通り、ミニマリストは、ただ何でも捨てる人ではありません。
本当に必要なものを選び、自分にとって価値のあるものだけを持つ人です。
無理に減らすことが目的ではなく、自分に合った持ち方を見つけることが大切です。
本好きでも大丈夫。全部手放せなくても大丈夫です。
自分にとって必要な本を、納得して持っているなら、それで十分だと思います。
ミニマリストにおすすめの本
ここまで読んで、「ミニマリストの考え方をもっと知りたい」と思った方へ。
僕が影響を受けた一冊を紹介します。
『自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと』
ミニマリストという考え方に触れるきっかけになった本です。
物だけでなく、
人間関係や時間の使い方まで含めて、
「手放すこと」の大切さを教えてくれます。
特に印象に残っているのは、
「手放すことで、本当に大切なものが見えてくる」
という考え方です。
僕自身、この本を読んだことがきっかけで、
本を含めた“持ち物全体”を見直すようになりました。
👇詳しくはこちらでまとめています
ミニマリストに興味がある方や、これから物を減らしていきたい方には、一度読んでみてほしい一冊です。
まとめ|ミニマリストでも本は楽しめる
ミニマリストは本を持たない、というイメージがあるかもしれません。
でも実際は、
「持たない」のではなく「持ち方を変えている」だけです。
僕自身、紙の本は0冊になりましたが、
電子書籍や図書館、オーディブルを使って
今も変わらず読書を続けています。
むしろ、持たなくなったことで
読書のハードルは下がりました。
大切なのは、
「どれだけ持っているか」ではなく、
「自分にとって必要かどうか」です。
無理に減らす必要はありません。
お気に入りの1冊を残すのもよし、
すべて手放して身軽になるのもよし。
自分に合った形で、
読書とミニマリストの両方を楽しんでいきましょう。
また、モノを減らすだけでなく、
「日々使うアイテム」を見直すことでも、
暮らしはさらに整っていきます👇





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