ミニマリストのHikaruBlogです。
一人暮らしをしていると、気づかないうちに調味料が増えていきます。
使い切れないまま賞味期限が切れたり、冷蔵庫やミニマリストキッチンの収納を圧迫したりした経験がある方も多いと思います。
僕も以前、カレーパウダーから本格カレーを作ろうとして調味料を増やし、少し後悔したことがありました。
その経験から、今は調味料を減らし、基本的に醤油と塩の2つだけで暮らしています。
この記事では、20代男性一人暮らしの僕が、調味料を最低限にしている理由や、みりんや酒がなくても作れるシンプルな料理、そして自炊が難しい日の考え方まで、実体験ベースでまとめます。
ミニマリストの僕が持っている調味料は2つだけ

今、僕が普段の料理で使っている調味料は、塩と醤油だけです。
以前は、お酒やみりんも持っていました。
「料理をするなら必要かな」と思ってそろえていたのですが、一人暮らしだと毎回使うわけではなく、結局あまり減らないことも多かったです。
そこで思い切って見直してみると、僕の生活では塩と醤油だけでも十分回ることが分かりました。
むしろ、調味料が少ない方が迷わず使えて、料理のハードルも下がったように感じます。
調味料を減らしてよかったのは、味付けだけではありません。
キッチンに余白ができて、以前よりもスッキリきれいに保てるようになりました。
物が少ないと掃除もしやすく、使いかけの瓶やボトルが並ばないだけで、ミニマリストらしいキッチンに近づいた気がしています。
一人暮らしの調味料を最低限にした理由

僕が一人暮らしの調味料を最低限にした理由は、多く持っても使いこなせなかったからです。
以前、カレーパウダーから本格カレーを作ろうと思い、普段は使わない調味料までそろえたことがありました。
そのときは料理の幅が広がる気がして前向きだったのですが、実際は毎日使うわけではなく、出番の少ないまま残るものも多かったです。
一人暮らしだと、調味料を増やしても消費が追いつきません。
賞味期限を気にしたり、置き場所を取ったりするうちに、「そこまで持たなくてもいいのでは」と思うようになりました。
その後、思い切って減らしてみると、僕の料理は塩と醤油だけでも十分成り立つことが分かりました。
みりんや酒がなくても、ちゃんとおいしく作れるものは多く、むしろ少ない方が迷わず料理できました。
僕にとっては、調味料を増やすことよりも、少ないもので無理なく続けられることの方が大切でした。
だから今は、最低限の調味料だけを持つ暮らしがちょうどいいと感じています。
調味料を減らしてよかったこと
調味料を減らしてよかったことは、大きく3つあります。
1つ目 キッチンが散らかりにくくなった
調味料の数が少ないと、収納にも余白ができます。見た目もスッキリして、掃除もしやすくなりました。
2つ目 賞味期限を気にするものが減った
一人暮らしだと、たまにしか使わない調味料は意外と使い切れません。減らしてからは、使いかけのまま放置することがかなり減りました。
3つ目 料理のハードルが下がった
調味料が多いと、何を使うか迷ってしまうことがあります。でも塩と醤油だけならシンプルなので、考えすぎずに料理できます。
僕にとって調味料を減らすことは、ただ物を減らすだけではありませんでした。
料理も暮らしもシンプルになって、一人暮らしの生活が少しラクになったと感じています。
調味料が少ないと飽きる?僕なりの味変の工夫
調味料を減らすデメリットは、やはり味が単調になりやすいことです。
醤油と塩だけでも十分料理はできますが、毎日続くと「少し違う味にしたい」と思うことはあります。一人暮らしの調味料を最低限にすると、ここはどうしても出てくる部分です。
ただ、僕はそのために多くの調味料を常備することはしていません。味変したいときだけ、別の方法で工夫しています。
たとえば、インスタント味噌汁の味噌を使うことがあります。
これだけでも味の方向がかなり変わるので、いつもの料理に変化をつけやすいです。
ほかには、わさびと醤油を合わせて、肉を刺身のような感覚で食べることもあります。少ない調味料でも、こうした工夫があるだけで意外と飽きません。
調味料が少ない暮らしは、たしかに不便さがゼロではありません。それでも、必要なときだけ少し工夫するくらいが、ミニマリストの僕にはちょうどいいと感じています。
一人暮らしの僕がよく作るシンプルな料理
塩と醤油だけでも満足感のある、僕の定番ごはん「塩と醤油だけの牛丼風ごはん」です。

牛肉をしっかり焼いて、塩と醤油で味付けし、ご飯にのせるだけなのでとても簡単です。
わさびを少し足すと味が締まりますし、たくあんをのせると食感の変化も楽しめます。
調味料が少なくても満足感があり、タンパク質もしっかり取れるので、僕はよく作っています。
材料
- 牛肩ロース 100〜150g
- ご飯 1杯
- 塩 少々
- 醤油 少々
- わさび お好みで
- たくあん お好みで
作り方
- 牛肩ロースをフライパンで十分に焼く
- 塩と醤油でシンプルに味付けする
- ご飯の上にのせる
- お好みでわさびやたくあんを添えたら完成
1杯あたりの目安金額
1杯あたりの値段は、牛肩ロースの価格にもよりますが、だいたい450〜600円前後です。
一番コストがかかるのは牛肉ですが、味付けは塩と醤油だけなので、調味料にかかるお金はかなり少なく済みます。
外食より安い日もありますし、少ない材料で作れるので、一人暮らしでも続けやすい料理だと思っています。
自炊したくない日は宅配食を使うのもアリ
僕は普段、醤油と塩だけでも十分料理しています。
ただ、毎日きっちり自炊したいわけではありません。
疲れている日や作る気が出ない日は、無理に調味料を増やして料理の幅を広げるより、宅配食を使う方がラクだと思います。
たとえばナッシュのような冷凍宅配食なら、電子レンジで済むので、キッチンを散らかしにくいのもメリットです。
まとめ|ミニマリストのキッチンは調味料が少ない方がラク
一人暮らしをしていると、調味料は思っている以上に増えやすいです。
僕自身も以前は、お酒やみりん、カレー用の調味料まで持っていました。
でも実際には、毎日使うものは限られていました。
だからこそ見直してみると、今の僕には塩と醤油の2つだけで十分だと分かりました。
調味料を減らしてよかったのは、キッチンがきれいになったことだけではありません。
料理の手間や迷いも減って、暮らし全体が少しシンプルになったと感じています。
少ない調味料だと飽きそうに思えるかもしれませんが、味噌やわさびのように必要なときだけ工夫すれば、意外と不便はありません。
むしろ、一人暮らしにはこのくらいの最低限がちょうどいいと感じています。
ミニマリストのキッチンは、物が少ないほど管理しやすくなります。
調味料を減らしたい人は、まずは「なくても困らないもの」を1つ見直すところから始めてみてください。

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