ミニマリストのHikaruBlogです!
もしも、あの有名人がミニマリストだったら——。どんな部屋に住み、何を持ち、何を手放すのでしょうか。
有名人や歴史上の人物、キャラクターの性格や考え方をもとに、もしミニマリストとして暮らしていたらどうなるのかを想像していきます。
今回は、海外の有名人がミニマリストだったらどうなるのかを想像していきます。気軽な気持ちで楽しんでください!
※この記事は、人物像や公開されている情報をもとにしたHikaruBlog独自の想像・考察です。
もしもドナルド・トランプがミニマリストだったら?

① 物は減らす。物件は減らさない。
ミニマリストになっても、トランプらしさは残りそうです。
身の回りの物は減らしても、不動産やホテルなど「価値を生む資産」は手放さない。そんな選び方をしそうです。
② 服は減らす。赤いネクタイは残す。
スーツやシャツの数は絞っても、自分を象徴するものは手放さない。
ミニマリストは全部を減らすのではなく、「自分らしさ」を残すことも大切です。
③ 部屋はシンプルにする。存在感は減らさない。
家具や装飾を減らしても、豪華さや自分らしさは別の形で残す気がします。
物の数ではなく、「何を残すか」にこだわるミニマリストになりそうです。
もしもトランプがミニマリストだったら、何でも手放すのではなく、自分にとって価値のあるものはしっかり残す気がします。
もしもイーロン・マスクがミニマリストだったら?

① 火星以外は全て捨てる。
家も、家具も、服も、必要なければ手放す。それでも、「人類を火星へ」という目標だけは絶対に手放さない気がします。イーロン・マスクなら、何を持つかよりも「何を目指すか」を大切にするミニマリストになりそうです。
② 会議は減らす。ロケットは増やす。
必要のない会議や作業は減らして、その分の時間をロケット開発に使う。物だけでなく、時間の無駄まで減らしていきそうです。本当にやりたいことへ集中するために減らす。
③ ガソリン車は減らす。テスラは増やす。
古いものを残し続けるのではなく、より良いと思うものへ置き換えていく。イーロン・マスクなら、ガソリン車を減らし、テスラを増やしていきそうです。ただ捨てるだけでなく、「何を残すか」を考えるのもミニマリストらしいですね。
イーロン・マスクなら、私たちには想像もつかないような画期的なミニマリスト生活を実現してくれそうですね。
もしもクリスティアーノ・ロナウドがミニマリストだったら?

① 体脂肪は減らす。筋肉は減らさない。
クリスティアーノ・ロナウドがミニマリストになったら、まず減らすのは余計な脂肪かもしれません。
一方で、サッカーに必要な筋肉や身体への投資は絶対に減らさない。必要なものは残し、不要なものだけを減らす。
② 無駄は減らす。努力は減らさない。
ロナウドといえば、日々のトレーニングや身体管理を徹底するストイックなイメージがあります。もしミニマリストになっても、無駄な時間や習慣は減らしても、努力まで減らすことはなさそうです。
③ 誘惑は減らす。ゴールは増やす。
遊びや誘惑に流される時間は減らして、その分サッカーに集中する。ロナウドなら、余計な誘惑は減らしても、ゴールへの欲は減らさない気がします。むしろ生活をシンプルにするほど、サッカーで結果を出すことに集中しそうです。
クリスティアーノ・ロナウドは、物を減らしていなくても、無駄を減らして本当に大切なことへ集中するという意味では、すでにミニマリスト的な生き方をしているのかもしれませんね。
もしもアン・ハサウェイがミニマリストだったら?

① ドレスは減らす。品格は減らさない。
アン・ハサウェイがミニマリストになったら、持っているドレスの数は減らすかもしれません。それでも、上品さや自分らしさまでは手放さない気がします。たくさん持つのではなく、本当に気に入ったものだけを大切にする。
② 服は減らす。着こなしは増やす。
たくさんの服を持たなくても、組み合わせや着こなし方を工夫すれば、おしゃれは楽しめます。アン・ハサウェイなら、少ない服でも毎回違った魅力を見せてくれそうです。物の数を増やすのではなく、今あるものを上手に使うような気がします。
③ クローゼットは小さくする。レッドカーペットでは大きく魅せる。
普段のクローゼットは必要最低限に。
それでもレッドカーペットに立てば、少ないものでもしっかり存在感を出す。ミニマリストだからといって、地味になる必要はありません。必要な場所では思い切り楽しむ。そんなメリハリのある暮らしになりそうです。
アン・ハサウェイなら、物の数は減らしても、美しさや華やかさは減らさないミニマリストになりそうですね。
もしもテイラー・スウィフトがミニマリストだったら?

① 恋の悩みは減らす。名曲は増やす。
テイラー・スウィフトがミニマリストになったら、抱え込む悩みはできるだけ減らしていきそうです。それでも、そこで感じたことや経験は、名曲としてしっかり残していく。不要な感情にずっと縛られるのではなく、作品に変えて前へ進む。
② 過去は手放す。曲には残す。
嫌だったことや終わった出来事は、いつまでも持ち続けない。でも、大切な記憶や感情は曲の中に残す。物として持たなくても、思い出まで捨てる必要はありません。必要な形に変えて残すというのも、ミニマリストらしい考え方ですね。
③ 荷物は減らす。ツアーは大きくする。
普段の持ち物や移動の荷物はできるだけシンプルに。その一方で、ステージでは世界中の人を楽しませる大きなツアーを作り上げる。自分の身の回りは小さくしても、本当に大切な仕事や表現まで小さくする必要はありません。減らすところと、思い切り広げるところをはっきり分けそうです。
テイラー・スウィフトなら、過去や悩みは手放しても、その経験を音楽として残していくミニマリストになりそうですね。
まとめ
今回は、海外の有名人がミニマリストだったらどうなるのかを想像してみました。トランプ、イーロン・マスク、ロナウド、アン・ハサウェイ、テイラー・スウィフト。
それぞれ減らすものは違っても、共通しているのは「自分にとって大切なものは残す」ということです。ミニマリストに正解はありません。不要なものを減らして、自分が本当に大切にしたいものに集中する。そんな暮らし方を、これからも楽しんでいきたいですね。
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